あそう社労士の"人事スッキリ.TV"

人事労務の最新情報をYoutubeで発信しています!

Youtubeはココをクリック!

ごあいさつ

当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。東京都墨田区で、社会保険労務士として活動している麻生武信と申します。
10年以上にわたり社会保険労務士法人の代表をつとめ、60歳を迎えたことを契機に、2022年10月、個人の社会保険労務士として独立開業いたしました。社労士法人代表を退くことについては「まだ早い」とお引き止めの言葉をいただきましたが、社労士法人は若手に引き継ぎ、自分は一人の社労士として「もっと企業の皆様の身近な存在になりたい」との想いを胸に独立開業することといたしました。
私は、大企業から中小企業まで300社を超える企業を社労士として支援してきた経験があります。特に、個別労働者や労働組合との労働紛争の解決や、人事コンサルタントとして人事・評価制度、退職金制度の設計コンサルティングについて約20年間の実績があります。
また、人事労務に関するセミナー・講演会の講師として250回以上登壇し、多くの経営者・人事労務責任者の方々に向けて講演させていただきました。
今後は、経営企業者の皆様が、自分の会社の”もう一人の人事部長”として気軽に相談いただけるような社労士・人事コンサルタントでありたいと願っています。

私のポリシー

顧問先の人事部長になったつもりで問題解決につとめます

中小企業には、大企業のように総務部や人事部を設け、専門の人材を配置する余裕がありません。社長や役員がこうした役割を兼務しているのが実態です。しかし、法令遵守の義務は、大企業も中小企業も大きく変わることはなく、その結果、人事・労務管理をめぐって、トラブルを抱えることが避けられません。
「労働基準監督署の調査が入って是正勧告を出された!」
「問題社員を解雇したら訴えられた!」
「賃金への不満で社員が定着しない!」

私は長い間、中小企業の顧問をする中で、経営者の皆様の悩ましい現状を理解しています。
企業にとって法令遵守は当然のことですが、これを守り解決するための選択肢は数多く存在します。
経験の浅い社労士は「法律だから守って下さい!」と指導しがちですが、「法律守るために、御社はこう解決すべきです!」と助言したいと考えています。
私は、社会保険労務士として顧問先企業の”人事部長”になったつもりで、社長と共に課題解決します。

会社のためと思えば遠慮なく意見を言わせていただきます

社会保険労務士にとって、顧問先は報酬をいただけるお客様であることには間違いありません。
しかし、私は、お役様にとって”耳障りの悪いこと”でも遠慮なく申し上げるのが自分の役割だと考えています。顧問先の経営者が、人事労務に関して間違った対応をし、あとあとお困りになることが判っていながら、専門家として黙って見過ごすことはできません。
社会保険労務士は、企業にとって重要な経営資源である”ヒト”に関する領域をお手伝いする専門家として、会社の発展に寄与することがその役割です。
お客様から報酬をいただくことは重要ですが、私にとって最優先すべきことではありません。私の姿勢に不満があれば、顧問契約はその月より解約していただき、その月より顧問料は一切いただくことはありません。幸い、これまではお客様にめぐまれ、過去19年間で自分の姿勢に不満で、解約された経験はわずか3件でした。

顧問先を限定し、丁寧で責任をもった対応を行います

60歳を過ぎた自分ですが、健康状態は極めて良好で病気もありませんが、体力や集中力は若い頃の様にはいきません。
したがって、関与させていただく顧問先の数は、10社程度に限定させていただいたうえで、以下のサービス・支援をさせていただきたいと考えています。
顧問先企業の人事部長としての役割を果たすための、最低限の内容だと考えています。

  • 人事管理全般について適切な助言を行うため、経営者・人事担当と定期打ち合わせを行う。
  • 労働法改正情報を早めに提供し、規程改定等を余裕をもって進められるように支援する。
  • 題社員・モンスター社員について共有し、対応について都度助言を行う。
  • 解雇・雇い止め等は、事前に助言することで会社のリスクを回避する。
  • 昇給や賞与などの賃金管理についても、会社の業績を踏まえた適切な助言を行う。
  • 会社の中に、優秀な人事部員が育成できるように、勉強会・研修会を実施する。
タイトルとURLをコピーしました